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会社設立/許認可申請/著作権(知的財産権)法務

会社設立・許認可申請業務は地域密着でサービスを提供します
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著作権(知的財産権)法務


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ごあいさつ

 当事務所代表はもともと、雑誌・新聞・ホームページ原稿の執筆やデータ作成、書籍やソフトウェアの企画・編集等に携わり、コンテンツ産業の中でも主に創造分野が活動フィールドでした。しかし、これらの業務の過程で契約や権利問題と接する機会が増え、さらには社会的なコンプライアンス意識の高まりもあって、法律知識を持つことの重要性を強く認識するようになりました。

 それからは民法をはじめ、契約の場面で必要とされる法令や知識の理解・習得に努め、まずは権利義務に関する書類作成の専門職である行政書士資格を取得(2011年7月登録)。それに加えて、著作権法務に対する能力担保の一環として、2013年1月には一級知的財産管理技能士(コンテンツ専門業務)の資格を取得しております。これは知的財産分野のうち、特にコンテンツに関する業務について専門的な能力を有することを証明する国家資格です。

picture  当事務所では、頻繁に改正される著作権法やコンテンツ・ビジネスの動向を調査・研究し、クリエイティブ産業に関わる皆様をサポートいたします。著作権をはじめとする知的財産権の各種契約書作成にあたっては、業界それぞれに存在する独自の慣習も考慮した上で、個々の実情やご依頼者様のご要望を取り入れた内容での作成を承ります。

 また、リーガルチェック業務につきましては、各契約書に盛り込まれた内容に潜在的なリスクがあるか、あるいはご依頼者様の権利・利益を守り、適正な取引を実現できる内容かを精査した上で、法律に詳しくない方にもわかりやすいレーポートを提出いたします。

 身の回りに著作物が溢れる現代では、知らず知らずのうちに他者の著作権を侵害してしまう例が多く見受けられます。さらには、契約書の不備や契約漏れにより、後に思わぬ損失を被ったり、トラブルに発展してしまうというケースも決して少なくないでしょう。

picture 社内に法務・知財部門を持たない中小事業者様や、フリーランスのクリエイター、ライター、アーティストの方々。こうしたリスクを回避・軽減するため、そして安心して本業に専念するためにも、ぜひ当事務所の法務サービスをご活用ください。

 ペガサス行政書士事務所は、著作権(知的財産権)法務を通じて、クリエイティブ産業に関わる皆様の良きパートナーとなるべく、今後もより業務の専門性を高め、より高品質なサービスの提供を目指して参ります。


各種契約書作成・リーガルチェック

■契約書作成・リーガルチェック業務の流れ

■知的財産権に関する契約書の種類と記載事項

■各業界・業種で使用される契約書の例


その他の著作権(知的財産権)関連業務

著作権登録の申請代行
■文化庁への申請(プログラムの著作物以外)
■SOFTICへの申請(プログラムの著作物)

著作権の保護・活用
■著作権等管理事業者(JASRAC他)への申請
■著作権の権利調査
■文化庁への裁定申請

知的財産権業務
■著作権等管理事業登録申請(文化庁)
■産業財産権の権利移転登録申請(特許庁)

■著作権(知的財産権)法務の報酬・費用一覧


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